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本を楽しみながらいれたてのお茶でゆったりした時間を過ごしていただきたい。そんな思いから「本のギャラリー」というスペースを作りました。
「本のギャラリー」では、店長おすすめの小説や漫画、3ヶ月毎に特集を組んでそれに関連したものを展示しています。本などは手にとってご覧いただけます。またこのスペースは、近所の方々の作品の発表の場としてもご利用いただけます。
最新の展示情報はブログ「まどのつぶやき」へどうぞ。

過去の特集

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映画の中の中国特集

【期間】2008/08/01〜2008/08/31

北京オリンピック開催、事件・災害などによって関心を集めている中国。世界第3位の国土面積と約13億人と世界第1位の人口を持つため、意外にとらえどころのない中国。そんな中国を映画の世界から見つめてみます。 中国映画のパンフレット展示等を行います。

「王様の漢方」
心身共に悩みを抱える日本人旅行団が、万里の長城の麓で体験する様々な漢方の診療を通して、中国の歴史が生み出した漢方の神髄に触れる。

「味」
中国の山東料理を守り続ける日本人夫婦を追ったドキュメンタリー。

「クンドゥン」
中国のチベット侵攻から国外亡命まで指導者第14世ダライ・ラマの半生を描く。

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ダージリン特集

【期間】2008/05/01〜2008/05/31

一年に一度、この時期だからこそ味わえる、新鮮なダージリン・ファーストフラッシュをぜひご賞味ください。

ダージリンの産地:
インドのダージリン地方。ヒマラヤの山岳地帯の険しい斜面に茶畑が広がっています。

ダージリンの特徴:
さわやかな味と香りと快い渋みが特徴です。

ファーストフラッシュとは:
フラッシュ(flush)というのは、もともと「葉が芽生えること」という意味です。紅茶の世界でファーストフラッシュを一番摘み、セカンドフラッシュを二番摘みと言います。3月に収穫されたダージリンのファーストフラッシュはタンニン(渋み成分)の含有量が少なく発酵も弱いため、緑茶に似た繊細な味わいがします。

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奥村ひさえ/奥村ひさえ手芸展

【期間】2008/04/01〜2008/04/29

リウマチによる手の関節の痛みと変形を持ちながら積極的に手を動かし、素敵な作品を作り続けている市内在住の奥村ひさえさん(大正13年生まれ)のパッチワーク・編み物・着物をリフォームした洋服など、多彩な作品を展示いたします。

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小貫コト/
ヨーロピアン・ポーストレイン・アート展

【期間】2008/03/01〜2008/03/31

市内在住の小貫コトさん(81歳)が長年作り続けてきた作品の数々を展示いたします。

ヨーロピアン・ポーストレイン・アートとは:
チャイナ・ペイントとも呼ばれる西洋陶磁器上絵付けのこと。
釉薬をかけてすでに焼きあがった白磁をキャンパスに専用の鉱物系絵の具をオイルで練り、色とりどりの花や人物などを絵付けし、約800度で焼き付けます。
繊細な筆遣いが必要となり手間と時間と根気がいる作業です。

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映画パンフレット特集

【期間】2008/02/10〜2008/02/29

アカデミー賞に合わせて、ちょっとかわった映画パンフレットをご紹介。

「パッチドランク・ラブ」
$3,000をはたいて12,150個もの大量のプリンを購入し、125万マイルをためた男からヒントを得て出来た作品。プリンの絵柄の可愛いパッケージを開ける瞬間のドキドキ感が忘れられないパンフレット。

「アドルフの画集」
画家を夢見ていたヒトラーの若い頃を描いた作品。画集の雰囲気が漂うパンフレットとなっています。

「17歳のカルテ」
アンジェリーナ・ジョリーがアカデミー賞助演女優賞を受賞した作品。思春期の少女たちが入院する精神病院が舞台。パンフレットに巻かれている包帯が病院を連想させます。

「顔」
藤山直美主演の映画。妹を殺し逃亡する話。袋を開けると手配書や調査書などが入っていて、とても凝った作りとなっています。

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児玉房子/
ガラス絵の宮沢賢治絵本『虔十公園林』原画展

【期間】2007/12/01〜2007/12/29

ガラス絵とは:
17〜18世紀頃よりヨーロッパで本格的に描かれるようになった。板ガラスの一面に絵を描き、反対の面よりガラスを通して鑑賞する。

児玉房子さんの紹介:
東京生まれ。岩手県遠野在住。42歳の時に始めたガラス絵の源流をたずねるヨーロッパへの旅を経て、生活の中の人間の営みのあれこれを、愛情と共感をもって、ガラス絵で表現している。著書に『コスタリカ賛歌』『女たちの遠野』『ガラス絵に魅せられて−42歳・女の旅立ち』。

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中南米の伝統手芸特集

【期間】2007/11/01〜2007/11/30

11月3日の文化の日にちなみ、11月の特集は中南米の伝統的な織物・レース・モラなどを展示します。

展示する織物:

  • ・グアテマラの織(グアテマラ)
  • ・チアパスの織(メキシコ)
  • ・モラ(パナマ)
  • ・レース・ニャンドゥティ(パラグアイ)
  • ・タキーレの織(ペルー)
  • ・タラブコの織(ボリビア)

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藤沢周平の世界特集

【期間】2007/08/02〜2007/09/30

藤沢周平さんが亡くなられて10年の月日が流れましたが、その作品は毎年のように映画やテレビドラマでみかけ、今もファンを拡大し続けています。

美しい文章で綴られる自然の情景、自分の信念を持って一途に生きる主人公たち、庶民の立場にたった目線、小説の中には様々な魅力があふれています。

8月・9月は朝日新聞社発行の「藤沢周平の世界」全30冊と関連本を本のギャラリーにて展示いたします。

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児玉房子/
ガラス絵の宮沢賢治絵本『ひのきとひなげし』原画展

【期間】2007/05/01〜2007/05/31

ガラス絵とは:
17〜18世紀頃よりヨーロッパで本格的に描かれるようになった。板ガラスの一面に絵を描き、反対の面よりガラスを通して鑑賞する。

児玉房子さんの紹介:
東京生まれ。岩手県遠野在住。42歳の時に始めたガラス絵の源流をたずねるヨーロッパへの旅を経て、生活の中の人間の営みのあれこれを、愛情と共感をもって、ガラス絵で表現している。著書に『コスタリカ賛歌』『女たちの遠野』『ガラス絵に魅せられて−42歳・女の旅立ち』。

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アカデミー特集

【期間】2007/02/01〜2007/04/30

今年も2/25に第79回アカデミー賞が発表されます。賞の行方は映画好きにとって、とても興味深いものです。

さて2〜3月の本のギャラリーでは、アカデミー賞に関連して昨年の主要部門受賞作品を中心にパンフレットとチラシを展示します。
昨年の主要部門受賞作品はすでに日本でも公開済みですが、皆さん鑑賞された作品はありますか?

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バレエ特集

【期間】2006/11/01〜2007/01/31

バレエは「難しい」「分からない」というイメージが一般的ではないでしょうか?バレエ団の公演はチケット代も高く、少し興味があっても気軽に見に行けません。最近はダイエット効果があるということで、大人からバレエをはじめる人も増え、以前より身近になりました。しかし、テレビの露出度は低く、遠い存在に感じる人のほうが多い気がします。

今回の本のギャラリーではバレエをもっと身近に感じてもらうため、多数のバレエ漫画や雑誌等を展示いたします。バレエをテーマにした漫画は長編・短編を問わず、数多くあります。興味のある方はぜひご覧ください。

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グアテマラ特集

【期間】2006/10/01〜2006/10/31

メキシコの下に位置する中米北部の国、グアテマラ共和国。
グアテマラの織物を中心に、絵画も展示します。

グアテマラ織とは:
最も原始的な織り方と言われ、マヤ文明が栄えた紀元前後には織物が存在していたと考えられています。
機台を使用せず、腰機(こしばた)と呼ばれる経糸(たていと)を保持するための腰当を備え、経糸保持棒を柱や木に吊し下げた二又ロープで保持することが特徴。

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フィギュアスケート特集

【期間】2006/08/10〜2006/09/30

「フィギュア」とは「図形」を表わし、氷の上にエッジ(スケートの刃のこと)で図形を描く技術を競う競技が「フィギュアスケート」です。音楽に合わせて滑る形式が生み出されたのは1860年代頃から。現在アマチュアの大会(シーズン9〜3月)で行われているのは、男女のシングル・ペア・アイスダンスの4種目です。

ギャラリーには大会のパンフレットやガイド本、関連の漫画などが置いてあります。是非スポーツと芸術が一体になった魅力一杯のフィギュアスケートをお楽しみください。

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